息子の一言にハッとさせられた今朝の出来事

私には現在年中の息子がいます。

最近、息子はことわざに興味を持っていて、ことわざカルタをして遊んだり、ことわざカレンダーを貼ったりしているのですが。
その息子を今朝、幼稚園のバス停まで送りに行った時の出来事です。

桜の木があり、その桜の木の思い出を息子に話したんです。
“この桜の木はね、ママにとってあなたとの思い出の木なの。あなたがお腹の中にいるとき、お散歩しながらいつも「いつ咲くのかな」って待っていたんだけど、なかなか咲かなくて。そして、あなたを産んで退院して帰ってきたら、この桜が満開になっていてね。とってもきれいで。だからこの桜の木は、あなたが産まれたときの大切な思い出なんだよ”と。

それを聞いた息子私に言ったんです。
「“初心わするべからず”だね!」と。

息子にしてみたら、何気ない一言で、特に深い意味もなく、覚えていたことわざを使ってみただけなのでしょうけど、忙しい日々の中で、息子が産まれた日のことなんてすっかり忘れて、毎日怒ってばかり。
うるさいから早く幼稚園行けばいいのに…なんておもっていたりして。

とてもハッとさせられる一言でした。マイナチュレ 最安