ありお店での子供たちの異様に高いテンション

先日のことでした。私はおひるごはんに外食にしようと思い、とあるファーストフード店へ行きました。

お店の中はまだそんなに混んではいませんでしたが、レジに人が何人か並んでいました。

この人数だったら2階の席はまだ空きがあるなと思った私はテイクアウトではなく店内で食べることにしました。

最後尾に並んでいると、私の後ろに幼稚園生ほどの子供が4人ほど並びました。その子供たちは友達のようでとても仲良しでした。

いくつかあるレジを見てある男の子が店員がいなくてトレイだけ置かれているレジを見て「ねぇ、ここ空いてるよ」というと、

「そこはダメなところだよ、早く戻ってきて!」と女の子に注意されていました。それを聴いていた私は≪女の子って幼稚園生くらいの時からもうしっかりしているんだな≫と思いました。

男の子が列に戻るとなおもテンションな都会子供たち。まだまだ列はなかなか進まず、何人か並んでいる状態でした。

それを見ていて何を思ったのか「大並びだね」「大並び、大並び!」と飛び跳ねながら高らかに歌ているように叫んでいました。

私が注文を終えて注文した品物ができるのを待っていると、私の後ろに並んでいた子供たちが注文していました。

ポテトか何かなのかと思っていたら店員さんが「お水4つね。」と確認をしていました。

数を確認された子供たちはなぜかおどおどしていました。違っていたのだろうか。

結局一人一つずつお水を貰って2階に上がっていきました。

並んでいた時のテンションの高さと、お水の数の確認でおどおどしていた時のテンションの差に少しくすっと笑ってしまいました。

ウォーキングをすることで世界を広げていく人生

私の趣味はウォーキングです。交通費節約と健康を兼ねて歩くようになりました。
最初は30分歩くことですら億劫でしたが、最近は片道2時間まで歩けるようになりました。
大体駅から駅間、バスを使うところを駅から目的地の施設までなどのタイミングで歩くのですが、目的地(歩く距離)が決まっているため疲労感とともにその距離を歩ききったという達成感があります。また所要時間よりも短い時間で到着できたときに達成感はさらに増します。
そして歩いているとたくさんの発見があります。地図を見ている時、電車やバスで移動している時はなんとなくでしか認識できていなかったためにバラバラだった地図が自らの足で歩くことにより、その地図が脳内でつながり、広がっていくのです。今まで知らなかった小道を見つけ入ってみるとまた新しい道に出て、さらに地図が詳細になっていきます。小さな一歩一歩が世界を広げていく感じは感動します。
また歩いている時に今まで知らなかったお店を発見できることも魅力の一つです。その時は寄る時間がなくても今度行ってみたいお店が増えていくと人生の楽しみが増えます。かわいい雑貨屋さん、美味しいそうな看板のお店、老舗雰囲気漂うお店…この先にどんな世界が待っているのか興味の種は尽きません。ミュゼ 580円 部位