陸上界では桐生選手が100mで9秒98という記録を出しました。

陸上界では桐生選手が100mで9秒98という記録を出しました。高校生の時に10秒01を出してから4年経て0秒03縮めることができました。体の筋肉は4年前に比べて格段についているのですが、何故ここまで時間がかかったのか不思議でなりませんが、パワーが増した分、筋肉や骨の体の細部の部分に負担が増し故障につながっていたんだと思います。筋力アップによる体重増加も原因に挙げられると思います。100mは10秒弱で勝負が決まるので少しのミスも許されないと思います。スタートのミスや中間からラストにかけて余分な力が入ってしまうと力みにつながりますし、フォームのバランスが悪ければ、力の抜け具合も変わります。それを考えると100mという競技は故障と失速の背中合わせの繊細なスポーツだと思います。スタートを決めないといけませんし競争相手が前にいれば余分な力が入り伸び切れません。まさに心技体全てが最高の条件で挑まないとこの種目は勝てることができないと思います。逆にマラソンでは調子やレース展開に合わせてペースチェンジができます。その上では最速を争うこの競技の選手を取り巻く環境を探りながら見ていくと奥の深い面白い競技だと認識しました。http://www.foosquare.com/datsumolabo-bui.html