取り置きサービスを早く導入して欲しいのです

これからは、維持していくのが難しい時代になりますよね。コンビニだって、今までは、消費者の方が強い感じがありましたが、コンビニがどれほど日本の人の心の支えになっているかということを考えると、反対に、買わせていただくという、気持ちにならざるを得ません。そのくらい貴重です。本当に、売れ残しがこまるのであれば、商品取り置きさービスをして欲しいです。絶対に買いに来る人は多いと思います。買うものって決まっていますから。好みは変わらないのです。ただし、新鮮なものが食べたいのです。こんなに日本人でも夢中になるのだから、外国の人が、コンビニに熱中するに決まっているのです。
ただし、これをほかの国でやろうと思っても、人が違うので、混乱するのでしょうね。文化の違いというのは大きいです。日本文化こそが強みではないでしょうか。言わない美徳ということです。これが、我先にになってしまっていて、ここが低迷の理由かもしれませんよね。

なんだかワイドショーに見えた、大衆子守唄

最近暖かくなり、出歩きやすくなったため、我が家に生後半年の赤ちゃんを連れて友人が遊びに来ました。

赤ちゃんは、友人二人にあやされて、少しぐずるものの始終ご機嫌。
そのご機嫌とりに使われた子守唄が、私的に衝撃でした。
保育免許のある友人が歌ったのですが、指を使って
「お母さんと」「お父さんが」「駆けて来て〜」
人差し指を左右からぶつけて
「曲がり角で」「ごっつんこ!」
「ぷんぷんぷん!」
と揺らしながら指を退場させます。
軽快なテンションの歌に赤ちゃんもきょとんと見つめる中、私は「ぶつかってそのまま別れるところがリアルだ」と思わず感心してしまいました。
結局その後、兄弟家族全員何かしら曲がり角でぶつかってましたが、最終的に保護者に連れられた子供がお友達に謝ってハッピーエンド。
内容より、動く指と歌が気に入ったようで、赤ちゃんは「きゃっきゃっ」と楽しそうでした。

「保護者に連れられてってとこがリアル」と友人の一人は、微妙に真顔。私は思わず笑ってしまったのですが、この妙なリアル感こそ、大衆文化なのかもしれないと後から思いました。