バンクシーはイギリス、ロンドンを中心に活躍する覆面芸術家。

ニュースで見ました。バンクシーという芸術家の絵画、最も有名とされる「赤い風船に手を伸ばす少女」が、ロンドンのオークションハウス、サザビーズで落札されました。その直後に額の中のシュレッダーがオンになり、バンクシーの絵画は細かく裁断されました。回りのひとは唖然としていました。

実は、バンクシー自身がシュレッダーを仕込んでいて、もしくはオークションにかかることになった時に粉々にしようと思っていたらしいではありませんか。これが芸術なのでしょうか。よくわかりませんが。バンクシーは自分の絵画が高額で売買されることは好んでいないという話もあります。

しかし、日本円で、1億5000万円くらいで落札したそうですが、どうなるのでしょうか。今後についてはサザビーズと落札者との話し合いになるそうです。しかし、サザビーズは本当に知らなかったのでしょうか。少し、疑問にも思いますが。

今回の出来事でこの絵画の値段がさらにつり上がると見ている専門家もいるそうです。本当に芸術とは、アートとはなんだろうと思いますね。https://www.mwangole.net/column/kebukai-datumou-osusume/